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6坪テント

6坪テント TEN-003
6坪テント リース


6坪テント 連棟時 屋外イベントの様子


全幅(W)3間(5,400mm)│奥行(D)2間(3,600mm)
軒高:2,000mm
重量:87kg
足数:6本
最適なウェイト:各足につき20kg以上(天候/風速などで変更になる可能性があります。)

リース金額

3日間 10,800
追加1日 2,160
1週間 21,600
2週間 32,400
1ヶ月 43,200
2ヶ月 64,800
3ヶ月 86,400
4ヶ月 108,000
5ヶ月 129,600
6ヶ月 151,200
7ヶ月 172,800
8ヶ月 194,400
9ヶ月 216,000
10ヶ月 237,600
11ヶ月 259,200
12ヶ月 280,800

※全て税込み価格です。
※長期リースの価格はご相談ください!表記価格よりもお値引させていただきます!
※前日納品日、翌日返却日はリース期間としてカウントされませんので大変お得です!
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注意事項

6坪テントは標準より頑丈なテントで、スタッフもしっかり養生を行いますが、基本的にイベントを中止するレベルの悪天候や強い突風が吹くと、テントは仮設の為、構造上耐えられませんのでご注意ください。
また、強風の場合は安全の為、現場担当者様のご判断でテントを撤去、もしくは幕を外して風を逃がす等の対策を行ってくださいますようよろしくお願い致します。


テント設営時は下記の点にご注意下さい。

1:設置する場所の地面の種類について
グラウンド(土地面)の場合:杭打ちすることができます。
アスファルトの場合:杭打ちはできませんので、支柱にウェイトを付けて固定します。
※杭打ちをされる方は、地面に水道管、ガス管、電気線が通っていないかご確認下さい。

2:テント設営時は風向きについて
幕を取り付ける面・取り付けない面の「風受け」を回避するために必要になります。
※テントに横幕を取付けると風の抵抗を受けやすくなります。取り付けの際はウエイト・杭・ロープなどで足元の養生をしっかりおこなってください。

3:テントや車(トラック)を搬入搬出するためのスペースについて
充分なスペースがないと、当日になって搬入搬出できずテントが設営できないといった事態になりかねませんので事前にしっかりと確認しておきましょう。

4:長期で建てるときや、大雨・雪などの恐れがある場合
このテントは基本的に仮設テントです。そして、天幕には雨などが溜まりやすく、最悪の場合テントがつぶれたり、事故の原因となります。
大雨や雪が心配される現場では、テント用の補強のパイプがございますので場合によっては使用しましょう。
(補強パイプ使用時はテント全体が重くなり、持ち上げ時に力が必要です。場合によっては人数を増やしましょう)

5.天幕の取り付けについて
天幕を広げる時は、足元が土の場合や汚れていた場合は、なるべく土にはつけずブルーシートなどの上で広げるようにしましょう。
かぶせる際、最低2名で行ってください。天幕をかぶせたら、角の四隅に天幕を仮留めします。それからそしてテントを起こします。
起こすときにパイプテントの支柱と桁がつながっている筒のところを持ちましょう。(その際、手をつめないように注意してください)
テントは、片側ずつ上げます。なるべく1本の足に1名付けるようにしましょう。
(短い方の桁から上げると楽です。必ず風下から建ち上げます。)

組み立て方法

ステップ1.まずは組み立てる場所にテントの桁(けた)を並べます。

組み立て方法1:桁を並べます。

これでテントを建てた際の凡そのスペースが分かります!


ステップ2.桁(けた)に沿って、支柱を並べます。

組み立て方法2:桁に沿って、支柱を並べます。

向きに注意。足の上の部分に丸い筒状の物がついているほうが、内向きになるように置きます。筒状の物が左右に付いているのは中柱です。中柱は、4角とは別に、テント間口の中央にある支柱のことです。


ステップ3.支柱の差し込み口に桁(けた)を差し込みます。

組み立て方法3:支柱の差込口に桁パーツを差し込みます。

支柱にはそれぞれ差込口がありますので見比べてみましょう。※指を挟まないように注意!


ステップ4.合掌(流れ)を広げて両側にテント足を入れます。

組み立て方法4:合掌(流れ)を広げて両サイドに足を入れます。

※丸い筒状の物が2つ付いているのが中用、1つ付いているのが外用で筒状の物を内側に向けます。
※合掌の中の棒を3間桁に引っ掛けて、ひっかけた部分をひもで縛ります。(はずれやすい為)


ステップ5.屋根部分が完成したら、天幕をかぶせます。

組み立て方法5:テントの屋根部分が完成したら、天幕をかぶせます。 組み立て方法5:天幕の紐

天幕にはこのように、取り付け用のヒモがついています。


ステップ6.片足ずつテントを持ち上げます。

組み立て方法6:天幕をかぶせたら、片足ずつ全体を持ち上げます。


ステップ7.テントを起こし、天幕をくくりつけ筋交いをかけて完成!

組み立て方法7:両足を持ち上げ、天幕をくくり筋交いをかけて完成です! 組み立て方法7:筋交いの写真

筋交いは、必ず掛けてください!しっかりと固定しておかないとグラついてテント全体が倒れてしまう恐れがあります。

この商品について

日本で最も良く使われている標準的な6坪サイズの国産パイプテントです。レイアウトがしやすく、単体で組み立てても良いですしお祭り模擬店で連棟して組み立てるのも良いでしょう。このテントは四角のほかに、中柱が2本ついており、風に強く頑丈です。イベントは本番一発勝負です!安全なテントで土台をしっかりと固めて、見事成功させましょう!